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夜はぶーちゃんと10時ごろ一緒に寝てしまう私だが、
さすがに朝は少しは早く起きる。

その時
たいがいぶーこは
バンザイして寝ている。
手足をのびのびして気持ちよさそうに。


しばらくして、
にーちゃんたちを起こしに行くと、
彼らはけっしてバンザイしては寝ていない。

私も自分ではわからないけど、
横向いて縮こまって寝てるような気がする。
たぶん。
少なくとも朝起きたときに、
のびのびゆっくり寝たー もうスッキリ!
みたいな気分でないことは確か。




赤ちゃんが寝ている写真やイラストを見ると
たいがいバンザイして寝てるような気がする。

例えば、
url_convert_20120301035018.jpg
とか
url_convert_20120301034823.jpg
(どちらもお借りした映像)
とか。



ぶーこの寝てる様子は
まだ、こんな風に赤ちゃんみたいな感じ。
てことは、
ぶーちゃんはまだまだ赤ちゃんだってことだね。

いいんだけどさ
ぶーこはずっと赤ちゃんのままで。




人間はいったい何歳くらいから無防備な
バンザイ寝をしなくなってしまうんだろう。


バンザイ寝すれば、すっきり起きられるかなぁ。










2月22日は ちに の誕生日でした。17歳。

さっそく免許取りに行く。
日本でいう実地試験を受けるだけです。

試験の予約が8時だったので朝7時半に出発。

試験場について、
試験開始のところに並んだら
まず、ガニ股のおばちゃん試験官が、
「にーちゃん いくつやねん 17? 17だったら、あっち行って
赤いステッカー買ってこんかい」(本当にこういう風に聞こえた)と。

えー せっかく並んで待ってたのにと思ったが、
「行ってこんかぁい」に気圧されたので、
すごすご言われた通りに試験場を
ぐるっと回って
行ったら、
試験場とは別に、インスペクションと言って、
日本だと車検にあたるようなことをするほうに
行ってしまう。

試験を受けるには、
真ん中にサイドブレーキのある車が必要。
家にはその型の車がないので
ににの彼女(連日登場)の車を借りて行っていた。
ふと見ると、
そのインスペクションが期限切れになっていることに気が付いたので、
ついでにインスペクションしてあげようと
そのままインスペクションのラインに並んで
しばらく待つ。

やっと順番が来て、
係りのあんちゃんにインスペクションに必要な書類を提示すると、
あんちゃんがチケットは? と言う。
持ってないと言うと、いったん外に出て、
ぐるっと回って
入り口でチケットとってから来いと。


すでにそこまでで30分は時間をロスしている。


インスペクションは置いといて
まずは免許取らなくちゃと
とりあえず赤いステッカーを買いに行く。



ににが免許を取ったのが2年前だったので、
実は私としては、結構かって知ったる…みたいな
気持ちで出かけていた。
が、2年の間に建物がまるっきり新しく
場所も変わっていて、
しかもその赤いステッカー(18歳以下の運転者だということを示すもの)
という制度もその2年の間にできたもので、
つけて運転しなければいけないことは知っていたが、
試験を受ける前からつけていなければならないということは知らなかった。
というか、試験のときはいらないでしょ
と思っていた。


なんかやな感じ
またこういうことスムーズにいかないわけ?
という気がしてきていたが、
とにかくステッカーを付け、
気を取り直して、試験のラインに並びなおす。


今度のちにの試験官はやっぱり女の人で、黒人さん。
ステッカーのことなどまるで眼中にない!!!
車に近づいてきて、
「おかーさん あんたは降りて あっちで待ってろ」
と シッシ とされる。
提示しなければならない車の登録証、保険証などがあるので、
そこにいなければならないと思っていたのに、シッシ。

シッシとの意味ではないのかもしれないが、
手の動きは、日本の シッシなので
それをされることには、どうも慣れない。

ふーん ならあっち行っとくよ
と言われた通りに車から離れると、
やっぱり、書類がわからないから、呼ばれる。
書類を提示したら、
再び 無言で手のみで シッシ。


でも、ちには試験に無事受かり、
試験官の感じは悪くなかったといっていたので
まあいいかと免許発行してもらう建物に行く。


受付みたいなとこで、
またステッカーもらって来いと言われる。
またステッカーかよ いったいなんだよ
と思っていたら、
建物を
ぐるっと回って
違う入口から入り、そこで実地に受かった証明の
シールを書類に貼ってもらって来いと。


まぁそれはみなさん同じだったので、
先を歩く人についていって、無事シールをもらう。


で、やっとこさ免許を作ってもらう段になる。
その時は、
個人を証明するものとして様々なものが必要。
パスポートとか、
銀行のカード、クレジットカードとか、
保険証とか
住所を示すため、家に届いた手紙とか。

ちには、まだカードを持っていないので、
パスポート、ビザ
学生証(写真付きの)
保険証
手紙
を持って行っていた。

そしたら、
おっさんがリポートカード(成績表)もないと、
学生証は証明として認められないんだよ
と言う。

えーそんなこと
ににのときは言わなかったじゃぁん
そんなこと言ったって、
写真付いてんだから、立派な本人証明じゃぁん

と食い下がったが、
おっさんは
「成績表もってこい
成績表、今は、インターネットでプリントアウトできるだろう?
近くに図書館があるから
行って、図書館のコンピューターでプリントしてこい
いいか、今から図書館への行き方を教えるからよく聞け」ときた。

私が英語がわからなそうだと思ったおっさんは、
完全にふくれっ面のちにに
延々と図書館への行き方を説明する。


確かに家にとりに帰るよりはマシだろうと
すごすご図書館に行き、
自動ドアの前に立ったら、ドアが開かない。
図書館午後12:30 おーぷーーーん だって。

力抜けた。


「俺、こんなに時間かかると思ってなかったから、
今日も遅れるけど、バイト行くって言ってあったんだよなー」

ちにがぽつりと言う。

私は、今日はバイト休んだと思い込んでいたので、
そんなに時間を気にしていなかったのだが、
そりゃそうだ
8時に試験で試験なんてほんの10分くらい。
手続きで待たされたって、9時には終わって9時半からバイトできるって
普通の人ならだれでも思うわな。
この時すでに10時近く。


あーあ 


あっ でもと
ひろみちゃんちが近いことを思い出して、
ひろみちゃんに電話して、
ひろみちゃんんちのパソコンから、成績表出して
持ってった。(所要時間約30分)


おっさんに戻ってきたよと言って、成績表出したら、
「おっ プリントしてきたか」と言って
ロクに見もしない。
ちょっとー名前くらい確認しなくていいわけ?
他人の成績表だったらどうするのー?
ようは、あるっ てことだけが大事なわけね。

図書館あいてなかったと言いたかったけど、
言ったところで疲れるだけだし、
そんなこと言って、へそ曲げられると、
また何言われるかわからないから黙っていた。

とにかく、機嫌よく仕事してもらって、
一刻も早く免許を手に入れることが大事。


最終的な手続きのときは、よっぽどのことがないと
親は一緒にはついていかない。
ちにの後で入った人が先に出てきたので、
また ソーシャルセキュリティーナンバーないから
問題になったりしてるのかなと
ちょっとドキドキしながら待っていたら、
にっこりした写真の付いた免許証を持って出てきた。

そして、赤いステッカーも再び配られた!!!
なによー やっぱり先に買う必要ないんじゃんよー



でも、とりあえずは、無事免許証もらえてよかった。


家について12時


今回も時間かかったなー 

やっぱりスムーズにはいかなかったなー

ちに、当然バイト行けず。


そして、例によって
一部始終を語りたい私のブログも
長くなりました。



スミマセン
お疲れ様でした。





 



バレンタインデー



彼女ができて間もない ちに は
昨日、やれチョコ買うだとか、
ぬいぐるみだとか、
バラの花買うだとかうるさい。

なんで彼女へのバラ買うのに
おかーさんが付き合わなくちゃなんないのよ
かっこわりー
と思いながら、しぶしぶ花屋さんへ行くと、
おんなじような男の子が結構いっぱいいて、
見上げるような青年が
やっぱりお母さんと花束買いに来てて、
そういうもんなのかなぁと思った。変なのぉ

ちには、ピンクにすんのか、赤いのにすんのかさんざん迷った挙句、
花屋さんがちょうど奥から新鮮なのを出してきたから、
それに決めた。
ごくろうさんなこってす。

まぁねえ
付き合い始めたばっかりだから、
一生懸命だわな。



一方、今の彼女ともう2年以上も付き合っている
にぃには
落ち着いているというのか、マメじゃないというのか
バレンタインデーなんてめんどくせぇ
とか言っていた。が、
今日彼女がバイト行っている間に、
彼女のにーちゃんに家に入れてもらい、
彼女の部屋を
赤とピンクと白の風船でいっぱいにしてきたんだそう。
風船割れ!とメッセージを残し、
部屋に入ってびっくりした彼女が
風船を割ると最後に、
「プロム行ってくれる?」
と書いた紙にたどり着くというシカケ。

ヒューヒュー

めんどくせぇと言ってたわりには
凝ったことするでないの





ちに は彼女のお家でバレンタインディナー
ハート形のミートローフと
ピンクのマッシュドポテトだと。

ちなみにわが家は牛丼




はいはい
バラでも風船でも勝手に仲良くやっとくれ。


いいやねー
高校生だもんねー
青い春と書いて青春ってかぁっ










忙しいと、イライラして当たり散らすのは私の常。


だが、一番大変なはずの
にーちゃんがイライラすることなく
本当によく頑張っているので、
わが子ながらえらいなーと
馬鹿っ母は思う。


先週も、
大学願書のことでいっぱいいっぱいだったのだが、
秋のスポーツ最後の学校での
ディナーパーティーの日、
コーチに送るギフトを買いに行き、
ディナーパーティーが始まる時間ぎりぎりに帰ってきて、
着替える時間も充分になかったんだけど
遅いからと
私がシャツやネクタイを用意しておいたら、
ちゃんと
「ありがとうお母さん、先に行ってていいよ、俺は後から行くから。」
と言う。
そう言うから、先に行ってたんだけど、
始まる時間には
きちっとピンクのネクタイしてやって来た。


キャプテンのにーちゃんは
最後にスピーチをしなくてはならなかったのだが、
「忙しくて何にも考えてないから、
短くThank You と伝えるだけにするよ」と言うので、
「えー それじゃぁ つまんないなー ちゃんと考えなよー」
と喉まで出かかったが、
本当に余裕のないのはわかっていたので、
それはぐっと飲み込んだ。

いよいよ
にーちゃんのスピーチの番になったら、
にーちゃんはスーツの胸のポケットから
うやうやしく紙を出して、
堂々と日本語で
スピーチし、大うけ。
にーちゃん やる時はやる。

私は、余計なこと言わなくてよかったと
心の底から思ったよ。





味噌作り講習会の日、
じつは ちにが風邪で学校を休んでいた。
何も食べたくないというので、
お昼を特に用意して行かなかったんだけど、
お昼に家に帰ってきたにには
ににのお昼御飯は買ってねと置いてあったお金は使わずに、
家にあったピザを焼いて、食べ、
半分はちにのために置いてってくれた。



私が、「にーちゃん 優しいなぁ ありがとね」と言うと、
「別に半分残ったから置いていっただけだよ」
と言っていたが、
にーちゃんがそういう奴だということは
私にはわかっている。







どうか
どこぞの大学関係者の方、
人種やテストの成績だけでなく
にーちゃんのこういう良いとこちゃんと見て、
大学合格にしてくれないかなー
と思う。



オンラインで出す願書、
はたしてそれにどれだけの人間性が伝わるのかね。


でも、出さないことにはしょうがないから、
今日も頑張るよ~



学校の先生に、締め切り過ぎたこと
謝ったら、大丈夫と言ってもらって、
ちょっとだけ安心した。






アメリカの大学関係者がこれ読んで、
おー いい にーちゃんだなー
って合格にしてくれる可能性は
100%ないしな。



仕方ないから、今夜もミルクティーいれっかな。









締切り
なにが締め切りかって
にーちゃんの大学願書。

大学そのものの締め切りが1月1日なので、
12月半ばまで大丈夫かなと思って、
サッカーに専念していたら、
とんでもない
事務手続きの関係で、
校内締め切りは
先週の金曜日

そう、見事に過ぎている。

そして
「信じて本人に任せるしかないのよ」
という諸先輩方の意見を参考に
どうせ大学のことは英語でさっぱりわからんし、

ににに任せっきりにしていた私が愚かだった。

こんなに何にもやってなかったのか にに


軽く呼吸困難。と眩暈に襲われる。






今の錯乱した状態を
ブログに書けばいいネタになるとは知りながら、
あまりに切羽詰っていて
頭の中を文章化できるわけもなく、
今も何もまとまっていないのだが、
とりあえず、
混乱してることだけは書いとこうかなと思って。



そんな中でも、
先週はK子ねーさん宅の味噌作り講習会にでかけ、
気が短くて、固ゆで好きの私が災いし、
大豆の煮方が充分でなかったため、
皆さんのは、おいしそうなペースト状になっているのに、
私のだけ、なんだかピーナッツを砕いただけような…
いくら田舎もんの作る田舎味噌って言っても、
この粒粒はどうしたものか





いつもは、誰よりも先に寝る私が
あまりにもにーちゃんが心配で、
不思議と眠くならず、
夜遅くまで頑張るにーちゃんにつきあって、
ミルクティーなどを入れて差し上げたりしている。
初めて受験生の母らしいことをしてみたりもした。


そして、心配で夜中に目が覚める。






だいじょうぶなんだろか

にーちゃんの大学
そして味噌。



来年の春、
にーちゃんも
味噌も
うまいこと行くといい。







同じ受験生を持つS田氏
昨日会ったら
憔悴しきっていた。
のに、今日はクリスマスコンサートで
ものすごいピアノ演奏をして、
私は度肝を抜かれた。
きれいなドレスでとても美しかった。ちぇっ






何をどうしたらいいのかわからないとか
言っているくせに、
「家政婦のミタ」を8話連続で見た私。 「承知しました」
なにやってんだかなー





一番心配なのは自分か?

だいじょぶか 自分???











yamao

Author:yamao
アメリカ ニュージャージーでおばちゃん英語を押し通し、4人の子供を育てています。
日々食べたもの、読んだ本、子供のこと、腹たったこと、笑ったことなど書いていきたいと思います。

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