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2升ではなく4升でした。



つきたてのお餅を
食べ始めたら、止まらなくなってしまい
すぐに1升分のお餅がなくなりました。


Kこねーさんちのお餅つき機
1回に1升のお餅ができます。
2回まわして、2升分お餅作って、
2Catねーさんのとこに今日中に持っていこうと思っていたのに、
そんな調子で1升なくなったもんだから、
ありったけのもち米のぶんのお餅つくことにしてあと2回分。=4升分
2catねーさんのとこには明日持っていくことにさせてもらいました。




IMG_6450_convert_20111231140111 (2)

それにしても、餅つき機、
今でこそびっくりしなくなったが、
借りてきて初めてお餅が出来上がっていく様を見たときは、
本当に感動した。

すごい

なぜ、ただちょっぴり機械が震えるだけで、
こんなにも簡単に
おいしいお餅ができるのか??


日本にいたころ、
じぃじもだでも
次の日腰が痛くなるほど杵ふるって
それでも、どこかに粒々が残ってるような気がしてたのに
あの つく という作業を全くしている様子はないのに、どうやったらおいしいお餅が出来上がるのか?



世の中に優れた発明はたくさんあれど、
この餅つき機を開発した人もしくは会社は
ぜひとも特許でがっぱがっぱ儲けててほしい。
そう思わずにはいられないすごさが餅つき機にはあると 思う。



そんなにお餅と餅つき機が好きなら
いい加減、買えよって話ですが、
今年も、
「日本に行くから使ってていいよ」
というKこねーさんのお言葉にどっぷり甘えて、
4回 使わせていただきまーす。



お餅のお供は、

IMG_6453_convert_20111231140255 (2)

ぬた


この黄緑色の物体を
山形県山形市では「ぬた」と呼ぶ。
だから、これが付いたお餅は
ぬたもち
団子は
ぬた団子
という。

「ずんだ」という呼び方もある。


日本では、作ってみようという気にならなかったが、
アメリカでは何でも作らなければ食べられないので、
冷凍枝豆買ってきて、作る。

この時、大事なのは
めんどうでも枝豆の薄皮までむくことと、
Kこねーさんに教わったので
むくわけだが、
この時期、餅つき機並みに欠かせないのが、
薄皮むき器 ちに。

かれの両手による薄皮むきの
スピードと技は見事である。

ブログに動画載せていい?と聞いたら、
絶対そんなことすんなって怒られたから、
撮らなかったけど、
ほんとyoutubeに載せたいほどだ。

ぬた は
じぃじに似て芋豆類が大好きな
ちに の大好物なので、
自分が食べたいから、文句は言わず、
薄皮を黙々と華麗に剥き続ける。


かくして、
出来上がったおいしい ぬた と
きなこ と
大根おろし と
なっとう と
砂糖醤油+海苔
に加えて、
今年は
醤油+ごま油+韓国海苔


のバリエーションも一つ増え、
お正月が来る前に、お餅1升
食べつくした我が家でした。








それにしても
餅つき機、最初に発明した人は誰なのでしょうか。
ぜひ感謝状を差し上げたい。









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yamao

Author:yamao
アメリカ ニュージャージーでおばちゃん英語を押し通し、4人の子供を育てています。
日々食べたもの、読んだ本、子供のこと、腹たったこと、笑ったことなど書いていきたいと思います。

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